体幹が鍛えられるオススメグッズ・バランスボードとトレーニング方法

筋トレ
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体幹を鍛えるためにトレーニンググッズを探しているんだけど、場所を取らないコンパクトサイズのグッズは無いかな?トレーニング方法も知りたい

こんな悩みを解決します。

✔️本記事の内容

・体幹とは

・体幹を鍛えるメリット

・体幹が鍛えられるバランスボードを紹介

・バランスボードを使ったトレーニング方法

✔️本記事の信頼性

・筋トレのあらゆる本を熟読

・筋トレでジャンプ力を30cmアップ

・陸上、バスケットボールで筋トレの基礎を習得

・バランスボードはもちろん、あらゆる筋トレグッズを使用

筋トレをして筋肉を付けていきますが、体幹を鍛えるのも大切です。

そもそも体幹とは何なのかを解説、また体幹トレーニング方法も解説していきます。

1.体幹とは

体幹とインナーマッスルは同じだと思われていますが、実は違うんです。

インナーマッスルは比較的深いところにある筋肉のことで「深層筋」とも言います。インナーマッスルは体全体にあるんです。

体幹は胴体部分のことを言います。

胸、背中、腰、腹筋、お尻が胴体になります。

体幹筋(たいかんきん、羅名: musculi trunci)は広義の骨格筋のうち、体幹に属する筋肉を総称したものである。内臓を支える機能とともに、運動時のバランスをとるために骨格筋を随意で動かす際は最初に動かす筋肉であるため、この筋肉が弱ると運動が不安定になる。体幹筋は前体幹筋(主な一例腹直筋、腹横筋、腹斜筋、大胸筋)と後体幹筋(広背筋、脊柱起立筋、僧帽筋)に分けられる。体幹筋に対して、上肢、下肢に属する筋肉を体肢筋と呼ぶ。略して体幹とも呼ばれる。BIG3ではベンチプレスで胸部、デッドリフト、スクワットで背中を鍛えることができる。

ウィキペディアより
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E5%B9%B9%E7%AD%8B

2.体幹を鍛えるメリット

体幹を鍛えるとスポーツではパフォーマンスの向上に繋がります。

筋肉を使う動作をする時にスムーズに動作が出来るためには、体幹が重要になります。

スポーツ以外でも電車内でよろけない、姿勢が良くなる、腰痛を予防のメリットがあります。

3.体幹が鍛えられるバランスボード

バランスボードでトレーニングすることで、バランス感覚と体幹の協調性を強化出来ます。筋肉や靭帯及び神経が刺激を受け、スポーツのパフォーマンスの向上になります。またリハビリと姿勢の矯正する為、肩こりや腰痛の改善にも役と立ちます。

バランスボードは頑丈な高品質のプラスチックを採用。接地面の部分にはラバーで作られて、乗る面には滑り止めの波紋様な加工が施されているの為、子供でもより安全と長く使用することができます。


取っ手が製品と一体になるデザインで、過去のと比べてより持ち運びやすい。省スペース構造の為、場所を取らず、好きな場所でトレーニングができ、部屋の隅で収納することが出来ます。

4.バランスボードを使ったトレーニング方法

ここでは、具体的にバランスボードでどんなトレーニング方法があるのかを解説していきます。

YouTube動画をご覧いただき、トレーニングをしてみてください。

4-1.バランスボードの上に立つ

バランスボードを使ったトレーニング

両足でバランスボードの上に乗りますが、始めはバランスを取るのが難しいです。体幹でバランスを取るのがコツになります。

慣れてきたら、片足で挑戦してみてください。バランスボードの中央に片足を置いて行います。

万が一バランスを崩した場合、ケガをする危険があるので、掴める場所がある所で行うようにしてください。

4-2.バランスボードでスクワット

家トレ|バランスボード

バランスボードに両足で乗り、スクワットをしていきます。

ゆっくりスクワットをしていき、体幹でバランスを取りながらやってみてください。

この時も万が一バランスを崩した場合、ケガをする危険があるので、掴める場所がある所で行うようにしてください。

4-3.バランスボードで腕立て伏せ

バランスボードを使用したプッシュアップ

バランスボードの両端に手で掴み、腕立て伏せをします。

始めのうちな腕立て前の体勢でバランスを取るようにしてください。

慣れてきたら腕立て伏せを行ってみてください。

しっかり体幹でバランスを取りながら行うようにしてください。

5.まとめ

この記事ではバランスボードについて解説していきました。

体幹を鍛えることでスポーツ日常でさまざまなメリットがあります。

是非、この機会にバランスボードを活用してみてください。

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